癌とは、DNAに傷が付き、細胞が正常な分裂のコントロールを失うために起こると考えられています。
癌を引き起こす「発癌遺伝子」は、現在約200種類が発見されており、また細胞増殖を抑制したり異常を感知してその異常を修復する「癌抑制遺伝子」は、約20種類が知られています。これらの遺伝子が変異を積み重ねることによって、癌が作られると言われています。

主な原因としては環境要因が大きいとされていて、食事・喫煙・不規則な生活・精神的ストレスなど・・・


オーナーが癌を発見したのは7年前、腰の痛み・腹部の違和感・便秘・下血などの症状が出たため、近くの胃腸内科を受診。
エコーや血液検査をした結果、癌の疑いがあると言われ、県立がんセンターに紹介状を書いてもらい、詳しい検査をした結果、「直腸ガン」のV期と診断され、発見されたときにはリンパ・リンパ節・十二指腸にも転移していました。

術後しばらくして、抗がん剤治療が始まり1週間に1回行いました。
投与した日から、吐き気・めまい・食欲不振・嗅覚・味覚障害など、気持ち悪く寝ている日が4日間続き、
皮膚や爪は抗がん剤の副作用なのか黒ずんでいきました。


抗がん剤は癌細胞に効果がある場合もありますが、大きな問題があります。

それは、がんを治癒することを目的としながら,人間が本来持っている免疫力,治癒力をも低下させる治療であるからです。

 一般に抗がん剤の副作用と呼ばれている作用は,細胞分裂を停止させ,細胞を破壊する毒性です。したがって,がん細胞を弱らせると同時に全身の細胞を弱らせるという問題を常に抱えています。

 抗がん剤治療においては,患者が副作用に耐えられる量まで,最大量の投与をすることが,効果的であるとの考え方が基本的にあり,この考えは,あくまで腫瘍の縮小を第一に考えたもので,この結果,腫瘍は縮小したが,身体が衰弱し,延命はできなかったというケースも多々あります。

 腫瘍が一時的に縮小あるいは消失したとしても,生き残ったがん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つものであり,抗がん剤によるがん細胞への免疫力低下も影響して,腫瘍は再び増大するケースが多いのです

色々調べたり、考えた結果。
抗がん剤に副作用に悩まされ続けて苦しむより、残された人生を悔いの残らないくらい充実した日を過ごしたい・・と決めて、治療を中止しました。


それから少しずつ落ち着いてきたころに、友人が旅行に誘ってくれて行ったところが「山形東根温泉 たびやかた嵐湯」でした。

体の冷えと胃腸の調子が常に悪く、いつも便秘で腸閉塞になりかけたこともありました。
薬石浴に入ってみて、

1回目は 代謝が悪いせいか、なかなか汗が出なかったものの、体の中がポカポカと温まっていることがよくわかりました。
     たくさん水分補給をして、しばらく休憩して。

2回目 今まで出たことないくらいの汗が・・老廃物が出でいる感じ。体が軽くなるというかスッキリしました。

ラスト3回目 黒ずんでいた肌が白くなっていき、乾燥していた肌にもハリとツヤがでてきて、
       胃腸が動くのがわかるほどで効果に驚きでした。


それから何度か嵐湯へ行き。


「同じように色々な症状で悩んでいる人が少しでもラクになれば」と思い、作ったお店です。

秋田の玉川温泉と同じような効果は期待できると思いますので、是非体験していただきたいです。


癌をがんばって退治しようと思わないで、体にストレスを与えないように良い細胞を増やすようにしたほうが体にはいいような気がします。
悩みごとなど、お話しください。今まで経験したことなど参考になることや お役にたてることがあると思います。




[←戻る]